烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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上杉鷹山公を祀る松岬神社

米沢藩中興の祖である上杉鷹山公は、明治に入り、「上杉神社」に上杉謙信公とともに祀られますが,明治35年に上杉神社が別格官幣社に列せられる際に設けられた摂社「松岬神社」に分祀されました。大正12年上杉景勝公が合祀され、昭和13年には新たに直江兼続、鷹山公の師細井平州、重臣竹俣当綱、莅戸善政が配祀されました。

 鷹山公は江戸時代中期の第九代藩主で日向高鍋藩から養子として米沢藩に入ります。(祖母が4代藩主・上杉綱憲の娘)

 米沢藩は会津120万石の時代からの家臣6000人を米沢15万石となっても、そのまま召し抱え、名門であるゆえ贅沢な生活を改めなかったため財政はひっ迫し、幕府へ領地を返上する寸前まで追い込まれます。

 藩主となった鷹山は、様々な抵抗にあいますが質素倹約に努め、新しい産業を興すことにより借金を完済し名君として名を残しています。




Dsc_1990  Dsc_1989_2
「松岬神社」の碑と上杉鷹山公像




Dsc_1992 Dsc_1993
鳥居と拝殿




Dsc_1994
鷹山公が遺した藩主の心得「伝国の辞」碑
                                
  山形県米沢市丸の内1-1

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