烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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高輪大木戸跡

 港区高輪二丁目の国道15号線泉岳寺交差点の北東側に、「高輪大木戸跡」の石垣があります。
 高輪大木戸は、東海道の江戸への南口で、道路の両側に石垣を築き木戸を設け、治安の維持と交通規制のため夜間は木戸を閉めていました。
 当初、札の辻にあった高札場も天保2年(1831)に移設され、江戸の6大高札場の一つとなります。
 江戸時代は、江戸の出入口であり、旅人の送迎で賑い、茶店が立ち並んでいたそうです。
 また、伊能忠敬が日本地図作成のために行った測量の起点が高輪大木戸だったそうです。
 木戸は明治に入り取り壊され、現在は東側の石垣を残すのみとなっていますが、江戸へ通じる各街道の大木戸で現存する遺構はここだけで貴重な史跡です。



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高輪大木戸跡




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大木戸跡の碑と説明板

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