烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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乃木神社(京都)

 京都伏見の明治天皇陵の麓に大正5年に日露戦争で活躍し軍神と呼ばれた乃木希典を祀る「乃木神社」があります。以前、東京の乃木坂にある「乃木神社」をお参りしましたが、全国には数ヶ所、乃木将軍を祀る神社があります。明治天皇から絶大な信頼を受け、天皇の崩御に際して殉死した乃木将軍であるからこそ、明治天皇陵を護るようにその麓に神社が建立されたのでしょう。



Sany0709
鳥居



神社入口である「神門」は樹齢3千年、幹の直径2m以上といわれる台湾阿里山の檜1幹で造られた
建物です。              



Sany0687
神門



 拝殿の前には狛犬のように対となり二体の馬の像があります。向かって左側にある像は乃木将軍の愛馬・寿(ス)号の像です。日露戦争時にロシア軍の旅順要塞司令官であったステッセル将軍から送られた白馬です。反対側には寿号の子供である璞号の像があります。



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拝殿と寿号像




Sany0696
乃木将軍像




 摂津、山陽、南海、京阪等の各鉄道の取締役を歴任した実業家・村野山人は明治天皇の大葬の儀に参列しますが、そこで乃木将軍殉死の報を聞き衝撃を受けます。そして1年後に私財を投じて将軍を祀る「乃木神社」を創建しました。




Sany0706
神社を創建した村野山人像




京都府京都市伏見区桃山町板倉周防32−2

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| 明治・大正時代 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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