烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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乃木神社(京都)境内

 京都の乃木神社には乃木将軍に関わる様々な碑や建物があります。
「乃木将軍景仰の碑 」は徳富蘇峰が揮毫したもので、日露戦争後、大阪浜寺に護送されてきた多くのロシア軍捕虜の労をねぎらった乃木将軍に感服した一女性に依頼されたものだそうです。




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乃木将軍景仰の碑




 「長府乃木旧邸」は乃木将軍が子供の頃、長府で暮らした住居を再現したものです。乃木将軍の父希次は毛利藩に仕える武士で、将軍は江戸の麻布にあった藩邸で生まれています。父希次は藩主の要請で藩の改革を提言しますが、それを快く思わない幹部藩士に陥れられ、閉門蟄居となり、一家は国元の長府で暮らしています。




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長府乃木旧邸




 「記念館」は 日露戦争のときに満州で第3軍司令部として使用された民家を、神社創建時に、買い上げて移築したものです。




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記念館




 「吾妻の主錨」は日露戦争時に装甲巡洋艦として活躍した吾妻の錨をモニュメントとして安置したものです。昭和19年に引退後、京都府出身の旧海軍従軍者の働きかけにより移設されました。




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吾妻の主錨




京都府京都市伏見区桃山町板倉周防32−2



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| 明治・大正時代 | 06:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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