烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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新島襄先生生誕之地碑

 神田錦町の学士会館の建物の南側に、同志社大学の創立者として知られる新島襄の生誕之地碑があります。平成25年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で、綾瀬はるか演じる新島八重の夫としてオダギリジョーが演じたことで一躍有名とあった人物です。
 新島襄は、上野(群馬)安中藩三万石、板倉伊予守の家臣の子として藩上屋敷で生まれますが、それが神田錦町の学士会館付近だったそうです。
 その後、藩士となり蘭学を修め、元治元年(1864)には脱藩して密航し米国に渡っています。米国で洗礼を受け、アーモスト大学を卒業。明治維新後、岩倉具視遣外使節に随行し、各国の教育制度を調査し帰国すると、京都を拠点に伝道活動に励み、明治8年(1875)同志社英学校、同10年(1877)に同志社女学校を創立します。そして大学設立を目指し尽力する最中の明治23年(1890)にその生涯を閉じています。

新島襄先生生誕之地碑
新島襄先生生誕之地碑

説明板
説明板

千代田区神田錦町3-28
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| 明治・大正時代 | 07:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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