烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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宮本武蔵の生誕地 武蔵の里

 先日、所用で岡山県に立ち寄ることがありまして、良い機会と思い剣豪宮本武蔵の生まれ故郷といわれる、美作市宮本へ行ってみました。
 宮本は「武蔵の里」として、近年、宮本武蔵ゆかりの史跡や、顕彰施設が整備されています。

武蔵の里
武蔵の里

 宮本武蔵の生誕地については諸説ありますが、有力な説として、天正12年(1584)に美作国宮本村で生まれたと言われています。
 武蔵の養子・伊織が記した「新免武蔵玄信二天居士碑」によると、武蔵の父・新免無二は十手術の兵法家であったとされ、美作国・新免氏の家老であった平田武仁と同一人物であるというのが、その根拠となっています。
 そして、美作生誕説が広く知られるようになったのは、吉川英治の小説『宮本武蔵』で故郷として採用された影響が大きいそうです。

水車
武蔵の生家跡の隣にある水車小屋

 武蔵の里五輪坊は、合宿、宿泊、宴会などに利用できる施設で武蔵の里の中心施設です。風光明媚な日本庭園や、実際に使われている武蔵道場もあり、若き日の武蔵像像が建立されていました。館内には宮本武蔵ゆかりの品々が展示されている武蔵資料館もあります。

五輪坊入口
五輪坊入口

武蔵資料館
武蔵資料館

武蔵道場
武蔵道場

若き日の武蔵像
若き日の武蔵像

岡山県美作市宮本
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