烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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起雲閣と文豪

 熱海三大別荘の一つに数えられる「起雲閣」は、昭和22年(1947)より、旅館として開業し、山本有三、太宰治など多くの文豪に愛され、多くの作品がここで執筆されています。
 邸内には、その文豪たちにちなんだ部屋がいくつかありました。

起雲閣ゆかりの文豪
起雲閣ゆかりの文豪(文豪の間)

 熱海の名を、一躍全国に広めたのは、尾崎紅葉の「金色夜叉」です。紅葉が活躍した明治時代にはまだ起雲閣はありませんでしたが、熱海ゆかりの文豪として「尾崎紅葉の間」が設けられ、紅葉に関する資料が展示されていました。

尾崎紅葉の間
尾崎紅葉の間

展示品
展示品

部屋から見える庭
部屋から見える庭

 起雲閣には「坪内逍遥の間」もありました。晩年を熱海で過ごした逍遥の足跡や資料が展示されています。

坪内逍遥の間
坪内逍遥の間

部屋の様子
部屋の様子

静岡県熱海市 昭和町4-2
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