烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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起雲閣「孔雀の間」

 起雲閣の「孔雀の間」、大正8年(1919)に内田信也の別荘の一部として建てられています。
 当時は、現在の喫茶室を挟み「麒麟」の隣に建っていましたが、昭和28年(1953)に、客室や宴会場が増築された際に、現在の音楽サロン付近に移築。そして、昭和56年(1981)に現在地へ再移築されています。
 「床の間」や「付け書院」など、当時の一般的な座敷で、窓ガラスや障子などは、建築当時の物だそうです。

孔雀の間入口
孔雀の間入口

 小説家の舟橋聖一は、この部屋が好きで、代表作『芸者小夏』『雪夫人絵図』などは、ここで執筆されています。また、三島由紀夫は新婚旅行で「孔雀の間」に滞在したとの記録も残っています。

孔雀の間
孔雀の間

説明板
説明板

静岡県熱海市 昭和町4-2
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| 昭和時代 | 07:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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