烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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坪内逍遥の歌碑

 熱海温泉街を流れる糸川の桜橋のたもとに、シェイクスピアの翻訳家としても有名な明治の文豪、坪内逍遥の歌碑が建立されています。
 坪内逍遥は、たびたび熱海を訪れていて、明治45年には糸川沿いに別荘を新築しています。その後、別荘周辺が温泉街として発展し騒がしくなってきたため、大正9年(1920)からは、熱海郊外の水口町に居を構え、亡くなるまでそこで暮らしています。

桜橋
桜橋

 歌碑には、逍遥が熱海を詠んだ歌が刻まれていました。

歌碑
歌碑

  「 ちかき山に ゆきはふれ々と 常春日 あたみのさとに ゆけたちわたる 」

碑に刻まれた歌
碑に刻まれた歌

説明板
説明板

熱海市銀座町 桜橋付近
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| 明治・大正時代 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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