烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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土肥金山

 本因坊秀和の故郷である伊豆市下小田は金山の街として知られた土肥の隣りにあります。
 土肥金山は室町時代より開発が始まり、天正年間には本格的に採掘が開始されます。佐渡金山に次ぐ金山で、採掘された金は、千石船で江戸に運び、慶長大判・小判の地金となったと言います。
 やがて採掘量が減っていき寛永年間には休山となりますが、明治以降、海外の最新技術により採掘量が増加。しかし、昭和40年(1965)に鉱量が枯渇したため閉山、およそ400年の歴史に幕を閉じます。そして現在は坑道に等身大の人形を配し採掘の模様を再現するなど、テーマパークとして一般に公開されています。また、資料館では、ギネスに認定された世界最大金塊(250kg )が展示されていて、直接触れることが出来ます。

土肥金山入口
土肥金山入口

坑道入口
坑道入口

坑道
坑道

坑道内の展示物
坑道内の展示物

資料館の展示風景
資料館の展示風景

実物の金塊
250kgの世界一の金塊

静岡県伊豆市土肥2726
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