烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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駿府城公園 坤櫓

 駿府城の坤櫓(ひつじさるやぐら)は、二ノ丸の南西の方角に位置し、方角が未(ひつじ)と申(さる)の間にあったことに由来しています。
 坤櫓の外見は、一見、二階建てに見えますが、内部は三階構造となっていて、安政の大地震(1854)で倒壊しましたが、平成26年に復元され一般公開されています。復元に当たっては、「駿府御城惣指図」(寛永9年~永宝4年)」などを参考に、伝統的な木造建築工法を用い可能な限り忠実に復元したそうです。

坤櫓
坤櫓

床下の様子も見学できます。
床下の様子も見学できます。

屋根裏の様子
屋根裏の様子

出土した瓦
出土した瓦

坤櫓に徳川家康公が「関ヶ原の戦い」で着用したという鎧兜のレプリカが展示されています。後ろから顔を出して記念撮影が出来るそうです。

家康公使用の鎧(レプリカ)
家康公使用の鎧(レプリカ)

駿河城公園 : 静岡県葵区駿府城公園1−1
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