烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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再び、浅野内匠頭終焉へ

 虎ノ門ヒルズから、いわゆるマッカーサー道路を歩いて、以前も紹介した忠臣蔵で有名な浅野内匠頭終焉の地の碑のところへ行きました。ここが浅野内匠頭が切腹した陸奥一関藩主・田村建顕の屋敷があった場所だそうです。

マッカーサー通り
マッカーサー道路

浅野内匠頭終焉之地碑
浅野内匠頭終焉之地碑

 以前、訪問したときは気づかなかったのですが、碑の前には碁盤店がありました。

碁盤店
碁盤店

 マッカーサー道路とも呼ばれる環状2号線は虎ノ門ヒルズの地下を通る珍しい道路で、虎ノ門では道路完成に合わせて再開発が進められています。現在、東京オリンピックへ間に合わそうと築地から豊洲にかけての工事が進められていますが、道路建設に連動する築地市場の移転先である豊洲新市場において環境対策である盛土が一部行われていなかったことが発覚して道路建設がずれ込む可能性が出ています。

虎ノ門ヒルズ
虎ノ門ヒルズ

【関連記事】 浅野内匠頭終焉の地

東京都港区新橋4-31付近
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