烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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出世の石段 愛宕神社

 港区愛宕一丁目の東京23区内最高峰の愛宕山の山頂にある愛宕神社は、慶長8年(1603)に徳川家康の命により創建。 防火・防災に霊験のある神社として知られています。東京大空襲によりほとんどが焼失し、昭和33年に再建されています。
 神社へ上がる「男坂」の急な石段は「出世の石段」と呼ばれています。寛永11年(1634)、徳川秀忠の三回忌に増上寺へ参拝した徳川家光が、その帰りに山上に咲く梅を見て、「梅の枝を馬で取ってくる者はいないか」と言ったところ、讃岐丸亀藩の家臣、曲垣平九郎が見事に馬で石段を駆け上がり枝を取ってきたことから馬術の名人として全国に名を轟かせたという逸話から、そう呼ばれているそうです。

出世の石段
出世の石段

狛犬
狛犬

拝殿
拝殿

東京都港区 愛宕1丁目5-3
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| 江戸時代 | 07:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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