烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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方円社解散の宴が開かれた『松泉閣』を再訪

 囲碁史の取材で久しぶりに五反田にあった料理旅館「松泉閣」の跡地を訪れました。
 明治以降、囲碁界をけん引してきた方円社が、関東大震災を契機に家元側と合流し「日本棋院」が設立される事となったため、大正13年(1924)4月22日に「松泉閣」にて元社長、中川亀三郎(二代目)ら23名が記念の宴を開いたそうです。
 なお、先日、ありし日の松泉閣の写真を手に入れました。松泉閣は大正時代に開業した料理旅館で、庭が自慢だったようで絵葉書が販売されています。

かつての松泉閣
かつての松泉閣

現在の松泉閣跡
現在の松泉閣跡

【関連記事】 方円社終焉の地は五反田

「松泉閣」跡地:品川区東五反田2丁目9 ブラウドタワー東五反田
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