烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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三崎坂 怪談牡丹燈籠

 谷中5丁目の全生庵の前から千駄木駅に下る道で、不忍通りを挟んで 団子坂の反対側に突き当たる坂を「三崎坂」と言います。
  「三崎(さんさき)」という地名の由来には諸説ありますが,駒込・田端・田中の三つの高台にちなむとも言われています。安永二年(1773)の『江戸志』によると,三﨑坂の別名は「首ふり坂」といい、その昔、この坂の近所に首をよく振る僧侶がいたことに因んだと言われています。
 この坂がある三崎町は全生庵に眠る三遊亭円朝の「怪談牡丹燈籠」の舞台になった場所です。この坂でカランコロンと幽霊の下駄の音が響き渡っていたのでしょうか。

三崎坂

台東区谷中2丁目と3丁目の間から4丁目と5丁目の間
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| 東京散歩 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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