烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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貧乏が去る像 妙泉寺

 最近、谷中霊園のお墓の話ばかりでしたので、しばらく霊園を離れて別の話題を紹介したいと思います。
 谷中霊園の西側の谷中・根津・千駄木は、通称「谷根千」と呼ばれる寺町で、多くの寺院があります。その一角にある法華宗の寺院、妙泉寺の境内には「貧乏が去る像」が建立されています。
 貧乏神の上に猿が乗っていて、貧乏が去る(サル)という事だそうですが、駄洒落というだけでは無く、猿は、北方を守護する四天王の一人「毘沙門天」の化身と言われ七福神の一人としても知られています、毘沙門天が貧乏神を踏みつけている像は昔からよく見られるそうです。
 ところで、この貧乏神、どこかで見たことがあると思ったら、ハドソンの名作ゲーム「桃太郎電鉄」に登場する人気キャラクター「貧乏神」だそうです。正式な作法は、1. 手を合わせる。 2. まず貧乏神を撫でる。 3. 次に、頭上の猿を撫でる。 という事で、取材当日も多くの人が作法に則ってお参りしていました。

妙泉寺の入口
妙泉寺の入口

貧乏が去る像
貧乏が去る像

東京都台東区谷中1-5-34
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