烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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将棋の駒の「菱湖書体」 巻菱湖の墓

 巻菱湖(まき りょうこ)は江戸時代後期に活躍した書家で、市河米庵、貫名菘翁と並び「幕末の三筆」と称されていました。菱湖の門下生は1万人を超えたと言われ、明治政府及び宮内庁が官用文字・欽定文字を菱湖流に改める等、後の世にも大きな影響を与えています。

巻菱湖の墓案内の標柱
巻菱湖の墓案内の標柱

 菱湖の生み出した「菱湖書体」は、現在でも将棋の駒の、銘駒と呼ばれる書体の1つとして使われ、タイトル戦などで使用される高級な駒によく用いられています。

巻菱湖の墓
巻菱湖の墓

巻菱湖の墓
巻菱湖の墓

東京都台東区谷中 谷中霊園 甲9号14側を入った先。
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| 江戸時代 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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