烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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羽二重団子を買ってきました。

 久しぶりに東日暮里にある羽二重団子本店を訪れました。今までは建物周りの碑を撮影しただけでしたが、今回は店内にも入らせていただきました。
 「羽二重団子」は、文政二年に茶店「藤の木茶屋」として開業、名物の団子は、きめ細かく羽二重のようだと賞され評判を呼んだため、商品名および屋号を「羽二重団子」に改めています。
 幕末には上野戦争で敗れた彰義隊士が、ここで服を着替えて逃走していったという話も残されています。
 また、明治以降には正岡子規や夏目漱石など多くの文人たちに愛され、数々の作品にも登場しています。
 店内には江戸時代の貴重な資料も展示されていました。

羽二重団子店舗
羽二重団子店舗

 店内には喫茶コーナーもありますが、家族へのお土産にと名物の「羽二重団子」を買ってかえることとしました。餡団子(こし餡)と焼団子(生醤油)のセットで、購入本数を告げてから包んでもらえます。
 ほどよい甘さでと柔らかい団子で、帰宅後、大変おいしくいただきました。一本270円と決してお安くありませんが、子規や漱石も愛した味を堪能できると思うとそれだけの価値はあると思います。

団子を買ってきました。
団子を買ってきました。

団子
団子

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 正岡子規や夏目漱石が訪れた羽二重団子
 羽二重団子と芋坂

東京都荒川区東日暮里5-54-3
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