烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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西教寺表門

 文京区向丘にある西教寺は、東京都浄土真宗本願寺派の寺院で、寛永7年(1630)、 釈了賢が湯島三組町に建立。元禄2年(1689)に現在の地に移っています。場所は東京大学農学部キャンパスの隣りです。
 西教寺の表門は、井伊家と並び多くの大老を輩出した徳川家の重臣、酒井雅楽頭(姫路藩)の屋敷から明治7年(1874)移築されたものです。
 東大の赤門もそうですが、「赤門」と呼ばれる朱塗りの門は「御守殿門」といいます。御守殿(ごしゅでん)とは、三位以上の大名に嫁いだ徳川将軍家の姫の敬称で、婚礼の際に屋敷に建てられていたそうです。
 西教寺の赤門は、11代将軍徳川家斉の25女(12代将軍徳川家慶の異母妹)である喜代姫が、江戸時代後期、酒井忠学(5代姫路藩主)に嫁いだ際に酒井家上屋敷に建立されたものです。

西教寺表門

東京都文京区向丘2丁目1-10
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