烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

斎藤緑雨の墓 大円寺

 文京区向丘の大円寺に、明治時代の小説家、評論家の斎藤緑雨の墓があります。
 斎藤緑雨は本名は賢、三重県出身で、明治法律学校(明治大)中退後、明治17年(1884)より仮名垣魯文に師事。坪内逍遙・幸田露伴・森鴎外等と親交を結び、「油地獄」「かくれんぼ」等の作品を発表しています。一方で、辛辣な批評家としても知られ、著書に「小説八宗」「わすれ貝」等があります。
 また、樋口一葉の才能を高く評価し、樋口家を訪れて語り合うなど、一葉が亡くなるまで親交を結んでいます。
 斎藤緑雨は明治37年(1904)に、36歳で亡くなっています。

斎藤緑雨の墓

大円寺:東京都文京区向丘1-11-3
スポンサーサイト

| 明治・大正時代 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。