烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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明治天皇行幸所木戸舊邸

 昨日紹介しましたが、駒込にある「駒込パークハウス」というマンションの前に「鹿碑」と「瘞賜猪碑」があり、江戸時代は旗本本郷丹後守の屋敷で、明治に入ると幕末・維新期の政治家木戸孝允が別邸を構えた場所でもありました。
 「駒込パークハウス」の裏手の通りに「ウェリス駒込レジデンス」というマンションがありますが、その脇に「明治天皇行幸所木戸舊邸」という碑が建っています。
 木戸孝允は本邸を皇居近くの九段北に構え、明治2年にはここに別邸を構えます。近くの駒込東公園から東へ下る急坂は駒込別邸に由来し「木戸坂」と呼ばれています。
 木戸邸には明治天皇も訪れたこともあるそうで、碑はそれを記念して建立されたものです。

木戸孝允邸跡
木戸孝允邸跡

明治天皇行幸所木戸舊邸の碑
明治天皇行幸所木戸舊邸の碑

東京都豊島区駒込1-10-14
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| 明治・大正時代 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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