烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

四谷見附橋

 四谷見附橋は、JR中央線四谷駅のホームをまたぐ新宿通りが通っている橋です。江戸時代には、ここに四谷見附門があり、甲州街道へつながっていました。
 現在の橋は2代目で、昭和62年(1987)から架け替え工事が行われ、片側3車線の広い橋となりましたが、初代の橋は大正2年(1913)に完成した都内最古の陸橋で、高欄や橋灯などは隣接している迎賓館との調和をとり、ネオバロック様式の装飾が施されていました。架け替えにあたり初代の橋は解体される予定でしたが、保存を望む声も多く、八王子市の多摩ニュータウン長池公園を跨ぐ長池見附橋として移設されたそうです。二代目の橋も初代のイメージを踏襲したデザインとなっています。

四谷見附橋
四谷見附橋

橋の装飾
橋の装飾(橋灯)

橋のプレート
初代の橋のプレートが残されています。

千代田区六番町~新宿区四ツ谷一丁目

スポンサーサイト

| 明治・大正時代 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。