烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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幕末志士ゆかりの練兵館跡

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練兵館跡



 靖国神社境内に神道無念流「練兵館跡」の碑があります。


 神道無念流の剣客・斎藤弥九郎は神田俎橋付近に道場「練兵館跡」を開きますが、天保9年(1838)に火災により焼失し、この地に再建されたそうです。


 練兵館には高杉晋作、桂小五郎、品川弥二郎ら幕末の志士が入門していました。特に桂は剣の腕前も優れていて師範代を務めていたそうです。


 斎藤弥九郎の練兵館は千葉周作の玄武館(北辰一刀流)、桃井春蔵の志学館(鏡新明智流)と並び幕末三大道場と呼ばれています。




  「練兵館跡」の碑:靖国神社境内、南門近く



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