烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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牛鬼駅(中浜駅)

 以前、鳥取県のJR境線について、各駅に妖怪の名前が付いているとして紹介しましたが、米子駅から米子空港までしか紹介していませんでしたので、今回紹介させていただきます。
 鳥取県境港市小篠津町字本角にある「中浜駅」には「牛鬼駅」の愛称が付いています。
 牛鬼(うしおに、ぎゅうき)は、西日本に伝わる妖怪で、海岸に現れ、浜辺を歩く人間を襲うとされています。伝承では、頭が牛で首から下は鬼の胴体を持つ、あるいは、頭が鬼で、胴体は牛の妖怪とされていますが、江戸時代に描かれた妖怪絵巻では、牛の首をもち蜘蛛の胴体を持っている姿で描かれることが多かったそうです。

牛鬼駅(中浜駅)
牛鬼駅(中浜駅)

説明板
説明板

鳥取県境港市小篠津町字本角978
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