烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

三渓園

 横浜市中区本牧三之谷にある「三溪園」に行ってきました。閉園は17時で、入園できるのは、その30分前までですが、到着したのは16時すぎだったため、駆け足での見学で、全てを見学することは出来ませんでした。
 「三溪園」は、生糸貿易により財を成した原 三溪によって、明治39年(1906)に開園されます。
 広大な園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建物が配置され、かつては、新進芸術家の育成の場として前田青邨、横山大観らが、ここで作品を制作しています。
 戦災により大きな被害をうけたため、原家は昭和28年(1953)に横浜市へ寄贈し、復旧作業が行われたそうです。

三渓園
三渓園

大池
大池

 鶴翔閣は旧原家住宅で横浜市指定有形文化財です。
 明治35年(1902)に建てられた290坪の住宅は、楽室棟、茶の間棟、客間棟から構成され、上から見た形が鶴が飛翔している姿に似ていることから「鶴翔閣」と名づけられました。 鶴翔閣には日本を代表する政治家や文学者が集い、横山大観、下村観山らが創作活動のために滞在しています。
 現在は 大規模な日本間や広大な前庭を利用し、茶会、句会などの文化活動や、国内外の賓客接遇、結婚披露宴、演奏会などで一般に貸し出されています。

鶴翔各
鶴翔閣

 御門は京都東山の西方寺にあった薬医門で、宝永5年(1708)頃に建築。横浜市指定有形文化財です。

御門
御門

 三溪記念館では、創設者である原三溪に関する資料、自筆の書画、 ゆかりの作家作品や、園内の臨春閣障壁画などが展示されています。

三渓記念館
三渓記念館

神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
スポンサーサイト

| 歴史あれこれ | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。