烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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御陵衛士屯所跡 月真院

京都高台寺の西側に続く石畳の道は北政所(ねね)にちなみ「ねねの道」と名付けられています。

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ねねの道

 「ねねの道」沿いにある高台寺の塔頭「月真院」は、慶応3年(1867)に孝明天皇の陵を守る「御陵衛士」の屯所が置かれていました。
 新撰組の参謀であった伊東甲子太郎が近藤勇や土方歳三と意見が対立し同士とともに脱退して作った組織で、勤王の姿勢を明確にします。
 慶応3年11月18日、近藤から酒席に招かれた伊東は、その帰りに待ち伏せていた新撰組により殺害され、さらに放置された伊東の遺体を引き取りにきた御陵衛士も襲撃され壊滅しています。

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月真院

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境内



京都市東山区高台寺下河原町528



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| 幕末・明治維新 | 06:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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