烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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日本のアイスクリーム発祥の地

 横浜市中区の馬車道の歩道に「太陽の母子」という像があります。説明板によると、ここが日本で最初にアイスクリームが製造販売された所で、像はその記念碑だそうです。
 咸臨丸でアメリカに渡った町田房蔵はアイスクリームの製造技術を習得し明治2年(1869)7月に外国人の行き交う馬車道で氷水店を開業し「あいすくりん」の名前でアイスクリームを売り出します。最初のアイスクリームは牛乳と卵、砂糖を入れた容器の周囲を塩と氷で冷やし、かくはんしてシャーベット状に固めたものだったと言われています。
 販売価格は、1杯金二分。当時の女子工員の半月分の給料に相当する高級デザートだったそうです。
 記念碑は昭和51年(1976)に日本アイスクリーム協会が建立したものです。

太陽の母子像
太陽の母子像

説明板
説明板

横浜市中区常盤町4-45
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| 明治・大正時代 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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