烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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心法寺

千代田区麹町にある心法寺は、推古天皇の頃三河国に創建された寺院で泰法寺と称していました。徳川家康の入府に従い、慶長2年(1597)に現在地へ移転し改めて心法寺を起立したといわれています。



 千代田区で最も古く、唯一墓地を持っているお寺だそうです。



 境内にある「銅製梵鐘」は碑文によると延宝4年(1676年)に鋳造されたもので、神田の職人により鋳造された江戸時代の優れた工芸品として千代田区の有形文化財に指定されています。



 墓地には江戸幕府御庭番で遣米使節の副使を勤めた村垣淡路守(むらがきあわじのかみ)の墓があり、さらに酒樽(江戸時代のブランド男山)の形をした墓石等ユニークな墓もあります。(今回は墓参りの方々がおられたので墓地の撮影は行いませんでした。)



 



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境内
             



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銅製梵鐘(左)と庚申塔(右)



 



  東京都千代田区麹町6-4-1

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| 江戸時代 | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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