烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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田端八幡神社

 赤紙仁王で知られる東覚寺の隣りにある田端八幡神社は、田端村の鎮守として古くから崇拝されてきた神社です。伝承によると、文治5年(1189)源頼朝が奥州征伐を終えて凱旋するときに鶴岡八幡宮を勧請して創建したといわれ、東覚寺は、その別当寺 でした。
 現在東覚寺の不動堂の前にたっている赤紙仁王は、 明治時代の神仏分離令で現在地へ移転するまで、田端八幡神社の参道入口に立っていました。江戸時代には門 が閉ざされていたため、参拝者は仁王像のところで参拝していたと言われています。
 社殿は何度も火災等に遭い再建を繰り返してきましたが、現在の社殿は平 成4年(1992)に再建されたものです。

田端八幡神社参道
田端八幡神社参道

田端八幡神社
田端八幡神社

説明板
説明板

北区田端2-7-2
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