烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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坂本龍馬・中岡慎太郎の墓

 京都府京都市東山区にある京都霊山護国神社は、明治維新を迎えることなく亡くなった幕末の志士たちを祀るために慶応4年(1868)に建立された神社で靖国神社より古い歴史を持ちます。神社の隣りには祭神となった多くの志士たちの墓が建立された霊山墓地があります。

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参道

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霊山護国神社

 祭神の中には京都で暗殺された坂本龍馬も含まれていて、霊山墓地にある龍馬の墓の脇には銅像も建立されています。龍馬は慶応3年11月15日(1867年12月10日)の自らの誕生日に近江屋事件で暗殺されます。その日、龍馬を訪ねた盟友の中岡慎太郎も一緒に殺害されたため、二人の墓は並んで建立されています。
 霊山墓地にある、ほとんどの墓は招魂碑で遺骨は埋葬されていませんが、龍馬と慎太郎は間違いなくここへ埋葬されたそうです。霊山墓地で最も有名な墓で多くの人々がお参りしていました。

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坂本龍馬と中岡慎太郎の墓

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坂本龍馬の墓

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中岡慎太郎の墓

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坂本龍馬と中岡慎太郎の像


京都市東山区清閑寺霊山町1

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| 幕末・明治維新 | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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