烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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芥川龍之介旧居跡 田端

 田端はかって多くの芸術家、文士たちが住み、「文士村」と呼ばれていますが、昭和20年(1945)の空襲で焼けてしまい当時を偲ばせるものはほとんど残っていません。
 各屋敷跡には普通の民家が新たに建っていますので、そこを訪れるには、まず「田端文士村記念館」に行き、パンフレットを入手するのが良いでしょう。また、町中の所々に地図や説明板も設置されています。

 文豪、芥川龍之介は、大正3年から昭和2年までの約13年間、芸術家たちが多く住んでいた田端で暮らしていました。
 この間「羅生門」、「鼻」、「河童」、「歯車」等の小説や俳句を執筆し、日本文学史上に大きな足跡をのこしています。
 芥川が住んでいた場所は借地で、芥川の死後、家族が住みつづけていましたが昭和20年の空襲で焼失。未亡人が購入を目指しましたが叶わず、現在は3軒に分割されてしまっているそうです。

芥川龍之介旧居跡
芥川龍之介旧居跡

説明板
現地説明板

北区田端1-20-5付近
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