烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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赤羽八幡神社

 赤羽八幡神社は、創建時期は不詳ですが、延暦年中(782-806)坂上田村麻呂が東征の際に、ここに陣を敷き祭神を勧請した事にはじまるといわれています。
 以後、「勝負の神」として源頼光、源頼政、太田道灌ら関東を拠点とする武将により庇護され、江戸時代には幕府から7石余の朱印を受けています。

赤羽八幡
赤羽八幡神社

拝殿の彫刻
拝殿の彫刻

 境内に長屋のように一つの建物に祀られた末社があります。左から大国主神社・疱瘡神社・稲荷神社・住吉神社・大山神社・阿夫利神社・御嶽神社・北野神社です。

境内の末社
境内の末社

 古峯神社は、明治時代に赤羽で大火が起こったことを機に、栃木県の火防せの神である古峰神社を勧請し祀られるようになったと言われています。

古峯神社
古峯神社

 神社境内の真下を東北・上越新幹線や埼京線が通っていて、境内からはトンネルから出入りする新幹線を眺めることが出来ます。かつてはここから坂上田村麻呂が東征の旅に向かった場所に、今東北へ向かう新幹線が通過しているのは、何かの縁かもしれません。

境内から眺める鉄道
境内から眺める鉄道

北区赤羽台4-1-6

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