烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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たけくらべ 大黒屋の寮跡

 小説家、樋口一葉の代表作「たけくらべ」は、吉原を舞台に廓に住む少女美富利と少年藤本信如との恋を描いた作品です。
 樋口一葉は明治26年から翌年にかけて、実際に物語の舞台である、現在の台東区竜泉に住んでいて、その当時の様子が描かれています。
 揚屋町通りの目の前にある薬局は、美登利の家のモデル大黒屋の寮跡があった場所だそうで、柱にプレートが設置されています。
 新吉原の妓楼松大黒屋の寮の跡だそうで、一葉が近くに住んでいた当時、美登利にそっくりな娘が住んでいたそうです。

たけくらべ 大黒屋の寮跡
たけくらべ 大黒屋の寮跡

現地プレート
現地プレート

台東区竜泉3丁目6−4、あらき薬局

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| 明治・大正時代 | 08:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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