烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

酉の寺 長国寺

 長国寺は江戸時代初期の寛永七年(1630)に石田三成の遺子といわれる、 大本山長國山鷲山寺(じゅせんじ)第13世・日乾上人によって、鳥越町に開山し、寛文九年(1669)に新吉原の西隣である現在地に移転します。
 隣りにある鷲神社は酉の市発祥の地として有名ですが、こちらの長国寺も「酉の寺」と呼ばれ浅草酉の市発祥の地とされています。
 元々、鷲神社と長国寺は明治維新の神仏分離で別れるまで一体だったそうです。
 長国寺によると、本尊である鷲妙見大菩薩は北極星の化身で鷲の背に乗っています。日蓮上人が大本山鷲山寺に滞在中に現れたとされ、それが111月の酉の日であった事から、この日にご本尊がご開帳されるようになり「酉の市」が始まったと言われています。

本堂

東京都 台東区 千束3-19-6
スポンサーサイト

| 歴史あれこれ | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。