烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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小惑星探査機「はやぶさ」もご利益があった飛不動 正宝院

 正宝院は、享禄3年(1530)の創建といわれ、本尊の木造不動明王坐像は「飛不動」の通称で知られています。
 その由来は、昔、正宝院の住職が大和国大峰山に本像を持って修行に行ったところ、一夜にして飛んで帰り、人々に御利益を授けたことによると伝えらています。その 「飛不動」は本尊の通称だけでなく正宝院の通称となり、江戸時代前期の絵図には、すでに「飛不動」の名で見えます。
 古くから旅人の守り神として信仰されてきましたが、近年では航空安全の守護神として有名となり、飛行機による旅行者やパイロットなどが多く参拝しているそうです。数多の困難を乗り越え地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」も関係者が無事帰還を祈って、ここに毎年参拝していたとして話題となりました。
 この他、「落ちない」として受験合格を祈念される方や、 「飛ぶ」として飛距離を延ばしたいゴルファーも多く参拝されているそうです。

参道
参道

本堂
本堂

地蔵
地蔵

台東区竜泉3-11-11
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