烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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素盞雄神社の碑

 荒川区南千住にある素盞雄神社(すさのおじんじゃ)には、古くから多くの文人が訪れていたそうです。

素盞雄神社拝殿
素盞雄神社拝殿

 境内にある松尾芭蕉の句碑は、文政2年(1820)に谷文晁の弟子である建部巣兆や儒学者で書家でもあった亀田鵬斎らが建立しています。近くの千住宿から芭蕉は旅立ち「奥の細道」が造られています。

松尾芭蕉の碑
松尾芭蕉の碑

松尾芭蕉像
松尾芭蕉像

 松尾芭蕉の句碑の隣りに「森昌庵追慕の碑」があります。森昌庵は、旗本池田家の主治医だったそうで、、天保12年(1841)にその死を悼んで「江戸名所図会」などの挿絵で知られる長谷川雪旦や、俳人・随筆家の加藤雀庵らの手により建立されています。

森昌庵追慕の碑
森昌庵追慕の碑

東京都荒川区南千住6-60-1
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