烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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赤い靴はいてた女の子の像 山下公園

 横浜の海を望む山下公園に、赤い靴はいてた女の子の像があります。
 「赤い靴」は、大正11年(1922)、野口雨情作詞・本居長世作曲で発表された童謡です。

1.赤い靴 はいてた 女の子
  異人さんに つれられて 行っちゃった

2.横浜の 埠頭から 汽船に乗って
  異人さんに つれられて 行っちゃった

3.今では 青い目に なっちゃって
  異人さんの お国に いるんだろう

4.赤い靴 見るたび 考える
  異人さんに 逢うたび 考える

赤い靴はいてた女の子の像
赤い靴はいてた女の子の像

赤い靴の歌詞
赤い靴の歌詞

像が見つめる横浜港
像が見つめる横浜港

 「赤い靴」に登場する女の子は、静岡市清水区に住んでいた岩崎かよの娘「きみ」がモデルだと言われています。
 きみは明治37年(1904)に生まれ。家庭の事情で三歳の時にアメリカ人宣教師ヒュエット夫妻の養女となります。
 やがて夫妻はアメリカに帰国しますが、結核に冒されていたきみは、孤児院に残され、9歳で亡くなっています。
 実母のかよは、その事を知らず、きみはアメリカに渡ったと思い込んで生涯を終えたといいます。そして、かよから話を聞いた野口雨情が歌詞を造り童謡「赤い靴」が完成したそうです。
 ただ、宣教師夫妻はきみとは面識がなかったという説もあります。

横浜市中区山下町 山下公園
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