烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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「かもめの水兵さん」の碑

「かもめの水兵さん」の碑

 横浜の山下公園内に、童謡「かもめの水兵さん」の歌碑があります。
 昭和12年(1937)に発表された曲で、作詞は「赤い帽子・白い帽子」の作詞でも知られる武内俊子、作曲は「うれしいひなまつり」の作曲でも知られる河村光陽です。
 武内は昭和8年に、ハワイに布教のために旅立つ叔父、足利瑞義(浄土真宗本願寺派 勝願寺住職)を見送るために横浜港の大さん橋を訪れます。
 ここで、夕暮れの中で飛び回る数十羽のかもめの美しさに魅了された武内は、その帰途にかもめを水兵に見立てて詞を完成させます。
 詞を完成させた武内は、すぐに光陽に電話して内容を伝え、それを聞いた光陽は、その日のうちに曲を完成させたそうです。
 レコーディングにあたり、歌っていたのは河村光陽の娘で童謡歌手の 河村順子(当時11才)でしたが、順子はピアノで作曲している父の姿を見ていて最初から曲を全て覚えていたと言われます。
 山下公園内の碑は昭和54年(1979)に(横浜開港120年を記念して建てられています。

横浜市中区山下町 山下公園
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