烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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日本郵船氷川丸 1

 横浜の山下公園に昭和初期から貨客船として活躍した「氷川丸」が博物館として一般公開されています。
 氷川丸は昭和5年に日本郵船がシアトル航路用に建造した貨客船で、当時の最新鋭大型ディーゼル機関を搭載、水密区画を配置するなど先進的な安全性を誇っていました。
 船名は埼玉県さいたま市大宮区にある「氷川神社」に由来するものだそうで、ブリッジの神棚には氷川神社の祭神が勧請されています。
 第二次世界大戦の頃は、政府徴用船や海軍特設病院船に運用され、終戦までに3回も触雷したそうですが沈没を免れ、昭和22年に貨客船に戻されると国内航路定期船、外航不定期船、シアトル・ニューヨークおよび欧州航路定期船などとして活躍。建造から30年が経った昭和35年に、横浜港へ係留され第一線を退いています。
 引退後は、係留地横浜でユースホステルとして活用され、平成15年には横浜市指定有形文化財に指定されました。そして、平成20年から「日本郵船氷川丸」としてリニューアルオープンし一般公開されています。

氷川丸への入口
氷川丸への入口

氷川丸
氷川丸

操舵室
操舵室

氷川神社の神棚
氷川神社の神棚

機関室
機関室

神奈川県横浜市 中区山下町山下公園地先
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