烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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夏目漱石終焉の地 「新宿区立漱石公園」

 新宿区早稲田南町にある「新宿区立漱石公園」は、明治40年(1907)から大正5年(1916)にかけて、文豪夏目漱石が亡くなるまで過ごした「漱石山房」があった場所です。
 ここで漱石は、「三四郎」「それから」「こころ」といった代表作を執筆しています。
 園内にある猫塚は、「吾輩は猫である」に出てくる猫ではなく、 漱石の没後、遺族が家で飼っていた犬、猫、小鳥の供養のために建てたものだそうです。
 現在、隣接する早稲田南町第3アパートが解体され「漱石山房」記念館が建設されるとの事で、工事の音が響き渡っていました。

漱石山房通り
漱石山房通り

公園入口の胸像
公園入口の胸像

猫塚
猫塚

説明板
説明板

新宿区早稲田南町7
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| 明治・大正時代 | 20:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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