烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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水稲荷神社

 昨年末に早稲田近辺を取材したのですが紹介する機会が無かったので今回紹介させていただきます。



 都電荒川線に乗って、終着の早稲田駅に降りました。



 



Dsc_1251



都電荒川線「早稲田駅」



 



 最初に訪れたのが「水稲荷神社」です。天慶4年(941)に冨塚(古墳)に百足退治伝説で有名な藤原秀郷が勧請した冨塚稲荷が始まりで、元禄15年(1702)に大椋に霊水が湧きだし評判になった事から「水稲荷神社」と改名しました。



  「水稲荷神社」は元は現在の早稲田大学の9号館のあたりにありましたが、昭和38年に大学の増築にあたり徳川御三卿の一つ清水家の下屋敷であった「甘泉園公園」に隣接する現在地へ移転しています。



 



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水稲荷神社の鳥居



 境内にある冨塚はもともと古墳で稲荷神社が建立されています。この一帯の地名「戸塚」の由来ともいわれていますが、神社とともに現在地に移設されました。             



 



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拝殿(左)と冨塚(右)



 



 境内の「耳欠け神狐」は身体の痛い場所と交互に撫でると痛みが和らぐと言われています。



 また、「駒繋松」といわれる松は太田道灌が馬を繋いだ松で、現在のものは三代目だそうです。



Dsc_1277 Dsc_1267_2



耳欠け神狐(左)と太田道灌ゆかりの駒繋松(右)



 



  新宿区 西早稲田3-5-43

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