烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

深谷駅と渋沢栄一像

 埼玉県北部の深谷市にあるJR東日本の深谷駅は、平成8年(1996)に改築され、赤煉瓦が使われた東京駅そっくりの駅舎となっています。
 これは、大正時代に竣工した東京駅で使われた煉瓦が深谷市の「日本煉瓦製造」で製造された事に由来するそうです。
 深谷駅の北口に、幕末から昭和初期にかけて活躍した実業家、渋沢栄一の像があります。深谷出身の渋沢は、最後の将軍・徳川慶喜に仕えた後、官僚を経て実業家へ転身。第一国立銀行(現みずほ銀行)や東京証券取引所の設立や、王子製紙、帝国ホテルなど様々な企業の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」と呼ばれています。
 渋沢は囲碁の愛好家としても知られ、方円社を支援するなど囲碁界にも多大な貢献をしています。

深谷駅
深谷駅

渋沢栄一像
渋沢栄一像

埼玉県深谷市西島町三丁目1-8
スポンサーサイト

| 旅行記 | 21:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。