烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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つちころび駅(和田浜駅)

 鳥取県米子市和田町字山際にある、JR西日本の境線「和田浜駅」には、妖怪の名前である「つちころび駅」の愛称が付けられています。
 「つちころび」は、土転び、あるいは槌転びと書き、中部地方や中国地方など全国に伝わる山間部に現れる妖怪です。
 大きな毛むくじゃらの体で、目のようなものがチラリと見えていると言われ、旅人を道に迷わす妖怪と伝えられています。峠をひとりで歩いていると、後ろからなにか追いかけてくるので走り出すと、先回りして待っている、驚いてその道を避けて通っているうちに道に迷ってしまうと言われています。

和田浜駅
和田浜駅

つちころび駅看板
つちころび駅看板

つちころび駅看板
つちころび駅看板


鳥取県米子市和田町字山際1189
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