烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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ねずみ男駅(米子駅)

 先週、鳥取県の北栄町の「名探偵コナン」による町づくりについて紹介してきましたが、鳥取県にはもう一つ、マンガによる町づくりとして境港市の「水木しげるロード」があります。境港市出身の「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる氏が地元の活性化のためにと提案した妖怪のオブジェが並ぶ道で、多くの観光客で賑っています。
 「水木しげるロード」については、いずれ紹介したいと思いますが、山陰の交通の要所である米子市にある米子駅から境港駅を結ぶJR境線の各駅には、すべて妖怪の名前が愛称として付いています。

JR米子駅
JR米子駅

 米子駅は愛称を「ねずみ男駅」といいます。境線の発着ホームは「0番線」で、霊にかけて、「霊番線」とも呼ばれ、妖怪のオブジェが設置されています。また、境線の列車は「鬼太郎列車」や「ねずみ男列車」など妖怪列車として改装されています。

0番ホーム ねずみ男駅
0番ホーム ねずみ男駅

看板
看板

ゲゲゲの鬼太郎像
ゲゲゲの鬼太郎像

鴉天狗像
鴉天狗像


鳥取県米子市弥生町2番地
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