烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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本妙寺に行ってきました。

 囲碁史の取材で久しぶりに巣鴨の本妙寺へ行きました。今回は囲碁史会の南氏にも同行していただきました。
 本妙寺は現在、改修工事中で、境内に工事の音が響き渡っています。

本妙寺山門
本妙寺山門

 本因坊家墓所には歴代当主や跡目の墓がありますが、向かって左手の墓には風化が激しく、誰の物か分からない墓がいくつかあります。以前の取材で、奥貫智策や宮重策全の墓を確認しています。

本因坊家墓所説明板
本因坊家墓所説明板

 そんな中で、左手の一番奥にある墓が本因坊烈元の妻の墓である事を、南氏に教えていただきました。
 十世本因坊烈元は、棋道中興の祖と呼ばれた先代察元の跡を継ぎ本因坊家の格式、権威を守ろうと努め、各家元の跡目が書類に署名する際に、通例では跡目になった時期が早いものから順に行っていたのを本因坊家跡目を筆頭とするように改めたりしています。門下には、船橋源治(林元美)、関山仙太夫、伊藤子元などがいます。

本因坊烈元の妻の墓
本因坊烈元の妻の墓

本妙寺:東京都豊島区巣鴨五丁目35番6号
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