烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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演歌歌手 島倉千代子の墓

島倉千代子の墓
島倉千代子の墓

墓の後側
墓の後側

 沢庵和尚や渋川春海の墓がある品川の東海寺大山墓地に、「からたち日記」「人生いろいろ」などのヒット曲で知られる。昭和を代表する歌手・島倉千代子の墓があります。
 数々のヒット曲に恵まれながらも、私生活では離婚、巨額の借金(知人に実印を貸したため知らない人物の保証人にされてしまった。)、がん闘病など、多くの苦難に見舞われ、75年の生涯は、まさに自身の代表曲「人生いろいろ」の歌詞そのものでした。
 彼女が亡くなったのは平成25年(2013)の事ですが、墓はそれ以前に生前墓として完成していたそうです。墓石はピアノをイメージしたデザインで、「こころ」の文字が大きく刻まれています。
 裏には「島倉千代子」の名の隣りに「島倉忍」の名が刻まれています。彼女が、プロ野球阪神の藤本勝巳との間に、結婚前に3人の子供を宿しますが、悩み抜いた末に出産しなかったそうです。その3人に共通して名付けたのが「しのぶ」の名前で、生前、「しのぶは心の支え」と語るなど、心の中にはいつも3人がいました。彼女は産まなかったことを悔やみ、せめて墓の中で一緒に眠りたいという思いが強かったと言います。
 墓には現在でも多くのファンがお参りし、花が手向けられていました。

東海寺大山墓地(東京都品川区北品川4-11-8)
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| 昭和時代 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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