烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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千利休の墓

 品川の東海寺大山墓地で、東海寺開山・沢庵和尚の墓地の前に、千利休の追遠塔があります。表面に「利休居士追遠塔」と刻まれていて、天正19年(1591)に亡くなった利休の二百回忌に造立されたものだそうです。
 利休の墓に目がいって気が付かなかったのですが、ここには裏千家六代目・泰叟宗室 六閑斎の墓があり、その関係で利休の追遠塔が建立されたのでしょう。泰叟宗室は若くして茶道を極めますが、享保10年に33歳の若さで死去。東海寺にあった墓は所在不明となっていましたが、昭和42年に裏千家の人々により草むらに埋もれた墓が発見されたそうです。再度お参りする事があれば確認してみたいと思います。

利休居士追遠塔

東海寺大山墓地(東京都品川区北品川4-11-8)
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| 江戸時代 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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