烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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上野公園 正岡子規記念球場

 囲碁史の取材で久しぶりに上野恩賜公園を訪れましたが、公園内にある、囲碁の愛好家で、野球も好きであった正岡子規の名前を冠した「正岡子規記念球場」に行ってみました。
 公式戦が行えるような大きな球場ではありませんが、外野には天然芝を施してありました。
 正岡子規は、日本に野球が紹介されて間もない明治初期より野球を行っていたと言われ、数々の野球用語を日本語へ訳しています。
 子規は上野公園内で野球を楽しんでいたそうで、上野恩賜公園開園130周年である平成18年(2006)に、その功績を讃え「上野恩賜公園野球場」に句碑を設置し「正岡子規記念球場」の愛称が披露されています。句碑には「春風や まりを投げたき 草の原」の句が刻まれています。

正岡子規記念球場
正岡子規記念球場

球場前の句碑
球場前の句碑

説明板
説明板

東京都台東区上野公園5-20
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| 明治・大正時代 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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