烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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近藤勇の生家跡

 三鷹と府中を結ぶ人見街道沿いで、新撰組局長・近藤勇の墓がある龍源寺から多摩駅(西武多摩線)方面へ250mほど離れた所にある小さな祠(近藤神社)がある場所が近藤勇の生家跡だそうです。
 近藤が生まれた宮川家は、、武州多摩郡上石原村の裕福な農民で、石高は七石一斗二合と中流階層に属していましたが、屋敷は7反歩(7,000平方メートル)ほどあり、欅、桜などの大木が十数本と竹林が茂っていたと言われています。しかし、昭和18年に軍部により調布飛行場が建設された際に取り壊されてしまったそうです。現在は、近藤勇を祀った近藤神社や産湯の井戸が残されています。
 宮川家の敷地には寺子屋や天然理心流武術の道場があったそうで、勇が近藤周助に見込まれ天然理心流宗家の養子となると出稽古先として、大いに賑わったと言われています。

生家跡 生家跡の神社
近藤勇の生家跡と近藤神社

近藤勇産湯の井戸 生家の写真(現地説明板より)
近藤勇産湯の井戸と生家の写真(現地説明板より)

屋敷配置図 母屋平面図
宮川家の屋敷配置図と母屋平面図

調布市野水1-6-8

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| 幕末・明治維新 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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