烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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むらさき橋と太宰治

 山本有三記念館の前の玉川上水沿いの道に「風の散歩道」という標識が建っていました。三鷹駅から井の頭公園の手前の万助橋に至る約800メートルの道で毎日、多くの方が歩いています。
 記念館から三鷹駅方面へ150メートルほど進んだ所に「むらさき橋」があります。
 むらさき橋は玉川上水に架かる橋で、三鷹市と武蔵野市の市境にあります。旧橋は1955年に竣工し、三鷹市・武蔵野市の公募で「むらさき橋」と名付けられました。武蔵野の紫草について詠まれた古今和歌集の歌と、紫草で染めた「むらさき染」にちなんで命名されたそうです。
 現在の橋は、1997年に架け替えられたものだそうです。
 「走れメロス」「人間失格」などで知られる文豪・太宰治は昭和23年(1948)に玉川上水で、愛人山崎富栄と共に入水自殺しますが、その場所が「むらさき橋」付近だったそうです。
 太宰が入水した現場には説明のプレートが設置されているそうですが今回、見落としてしまいました。

風の散歩道
風の散歩道

むらさき橋
むらさき橋

玉川上水
玉川上水

玉川上水案内板
玉川上水案内板 (案内板は萬橋にありました)

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